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ご挨拶

院長 宇田稔彦よりご挨拶

宇田稔彦ストーリー

■ウダカイロプラクティックオフィス開業以前

ウダカイロプラクティックオフィスを開業する前は、整体師としてリラクゼーションサロンに約4年間勤務していました。

リラクゼーションサロン勤務以前は、サラリーマンとして約3年半、靴の販売・営業の仕事に就いていましたが、この期間は自分の中で目標が見つけられない時期でした。

与えられた仕事を淡々とこなし、たまに販売で売り場に立たせてもらえても数字目標の為の販売でした。

大学生時代にスポーツ店や玩具店で同じような販売の仕事をしていましたが、お客さんの為にやっていたことがそのまま数字に表れたので充実していました。

ところがサラリーマンになったら、ただ数字に追われる毎日で、何の為に仕事をしているか分からなくなっていました。

悶々とした日々を過ごす中で、純粋に人の役に立てる仕事がしたいとの思いが段々抑えられなくなり、いつしか将来、手に職をつけて、人に喜ばれる仕事がしたいと考えるようになったのは、私の中では、自然の流れでした。

たまたま父親が鍼灸あんまの学校に通っていたので、最初はその方向に進もうかなと漠然と思っていましたが、正直、国家資格には全然興味がありませんでした。

あくまで感覚的なイメージですが、私の中では医者や病院と同じ印象が強すぎて、患者さんと上下関係がある気がしたからです。

私は、患者さんと同じ目線で仕事がしたいと思い、癒し業界に入ることに決めてすぐに整体の学校に入学しました。

■リラクゼーションサロン勤務時代

整体の学校を卒業後すぐにリラクゼーションサロンで働き始めました。
最初の頃は、

「気持ち良い」 「身体が軽くなった」

と患者さんに言ってもらえるだけで、素直に喜んでいました。

けれども段々キャリアを重ねてくるうちに、患者さんは毎回同じ症状で悩んでいる、或いは、家に帰るとすぐに元の状態に戻ってしまうことに気がつきました。

また、あくまでも癒しがメインで、ただ患者さんの身体をほぐすだけの方法に限界を感じていたのもこの時期です。

患者さんに、もっと効果のある施術を提供するには、自分は、更に知識と技術を増やす必要があることを痛感し、2校目の学校に通い始めました。

最初の学校は、リラクゼーションがメインで、解剖学や生理学などの座学が少なかったので、2校目を選ぶ時は、基礎医学も学べて、新しい技術も習得出来る整体学校を選びました。

もちろんリラクゼーションサロンの勤務は、そのまま継続しながら通学でしたが、何とか無事に卒業することが出来ました。

知識や技術が増えた結果、当時のサロンの院長は、私専用の個室まで用意してくれ、自分の思い通りの施術を、患者さんに提供できるようになりました。

けれども(たくさんの患者さんに喜んでいただくことは出来ましたが)相変わらず

「効果が持続しない」

という悩みは、解消されませんでした。

この問題を解消する為、色々と調べた結果、自分が学んできたのは「対症療法」と呼ばれるもので、患者さんの症状を根本的に解決するのではなく、一時的に症状を抑えるだけの手法だということがわかりました。

■カイロプラクターになった理由

シオカワスクールオブカイロプラクティック2007年度卒業式

今まで学んできたのが「対症療法」だと知ったちょうどその頃知り合いの先生から薦められたのが、塩川満章先生の著書「治る力」でした。

本には、全ての人には、生まれながらに健康になろうとする力が先天的に備わっていて、ケガや病気をすれば自然治癒力として身体を修復してくれたり、また環境の変化にも対応できるようになっているとの内容が書かれていました。

そしてその自然治癒力の働きを妨害しているのが「サブラクセーション」という背骨が歪み、神経を圧迫した状態であり、このサブラクセーションを取り除くことを仕事にしているのが、カイロプラクターであるという内容でした。

本を読んで、今まで実践してきた方法は、自然治癒力を無視して、痛みや症状を、一時的に抑え込んでいただけであり、また同じ症状に対しても、「対症療法」と「根本療法」では、そのアプローチに違いがあることに初めて気づきました。

そして『カイロプラクティック哲学』と呼ばれる、この考えに深く共鳴するようになりました。

同時に、カイロプラクティックに出会うことで、自分が漠然と感じていた将来に対する不安からも、解放されることを直感しました。

国際カイロプラクティックカレッジ2010年CSC修了式

いつか開業したいとずっと考えてはいましたが、このまま「対症療法」を続けて良いのかという迷いから、なかなか開業することが出来ないでいました。

しかし原因を特定し、根本から施術をおこなうカイロプラクティックなら続けていけるじゃないかと考えるようになりました。

もちろん、今まで、過去に学んできたものを、リセットして、
ゼロからカイロプラクティックを学び直し、カイロプラクティックを専業とする事は、容易な決断ではありませんでした。

それでも今までの経験は全てカイロプラクティックに出会う為のものだったと思うようになり、カイロプラクターになることを決意しました。

施術方針

ウダカイロプラクティックオフィス 院長宇田稔彦

当オフィスでは、人間には生まれながらに身体を修復する力、健康になろうとする力を持っているということを前提に、この力を引き出す施術を行います。

様々なストレスの影響によって、身体を修復する力、健康になろうとする力が働きづらくなっている身体を、働きやすい身体にするのが私の仕事です。

一般的には、身体を修復する力、健康になろうとする力を、自然治癒力と言います。
当オフィスでは、この自然治癒力による症状の改善を目指している為、
『治療』という言葉は使いません。

これは他のカイロプラクティックオフィスや整体院と大きく異なる所です。

■学歴
シオカワスクールオブカイロプラクティック 専門学部卒
国際カイロプラクティックカレッジカイロプラクティック学士課程卒(日本カイロプラクターズ協会公認)

■資格:
Bachelor of Chiropractic Science(BCSc)Diploma カイロプラクティック理学士ディプロマ

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